害虫から家を守る方法|とても多い害虫トラブル|蜂の巣を見つけたら早急に駆除する

とても多い害虫トラブル|蜂の巣を見つけたら早急に駆除する

メンズ

害虫から家を守る方法

木材

チェック項目から見る現状

シロアリは人の住む家の天敵と言えます。注意点を挙げてみましたので、自分の住む家に当てはまる事項がないかチェックしてみて下さい。まず、一つ目に4〜7月に羽が落ちていて俵型の糞がある。2つ目は木くずや土で作られたトンネルや床や柱には小さな穴があいている場合や近所にシロアリ被害があった。3つ目に床がきしむ、天井に雨染みや雨漏りによって床や壁にカビが生えている事などが挙げられます。 これらはシロアリ被害にあった住宅に多く見られたものです。被害が拡大する前に有効な対策が必要となります。チェック項目の雨漏りやカビはシロアリに直接的に関係はありませんが、住む場所として湿気が多く風通しが悪く日が当たりにくい場所に生息するためシロアリが出現する環境が整ってしまうため、早めの対策が必須となります。

早めの行動で出来ること

シロアリがその辺の虫と同じと認識してはいけません。と言うのもシロアリはコンクリートでも食べてしまうため鉄骨の家でも被害にあう可能性が十分にあり得ます。もし、対策をしなかった場合どのような事になるのかまとめてみました。シロアリに柱や土台が食い荒らされ、倒壊の危険性と耐震性が弱くなり補強のために修繕費用が多額に掛かってしまいます。最悪の場合は建て替えという結果になってしまいます。このように対策を怠ったがために大切な家が被害にあう事は避けなければいけません。建物の築年数が経過すると被害が増加傾向にあり築50年の住まいで約25%でシロアリが出現しやすい場所として床下被害が最も多く64%、次に玄関の13%という統計が発表されています。